ここまで進化した!インターネットバンキングの安全対策3選

ここまで進化した!インターネットバンキングの安全対策3選

セキュリティソフトを銀行が無料配布

インターネットバンキングは、不正アクセスに対抗するために、さまざまな対抗措置を講じています。最近では、以前と比べて飛躍的に安全性が向上していると言われています。金融機関の中には、インターネットバンキングを利用している顧客のために、無料でパソコン用やスマートフォン用のセキュリティーソフトを配布しているところもあるんです。このソフトをインストールしておけば、ニセのサイトに誘導されたり、パスワードや口座番号などの重要な情報を盗まれる心配もありません。


パスワードはこまめに変更

インターネットバンキングの口座にアクセスすると、頻繁にパスワードを変更するように要求されますよね。前回パスワードを変更した日付が表示されたり、パスワードを変更するようにというメールが送られてくることもあります。この機能に素直にしたがっておきさえすれば、パスワードを不正に解読されるリスクが大きく下がるので、安心して利用できます。ときどきパスワードを変えたほうが良いというのはわかっていても、ついつい忘れてしまいますよね。


ワンタイムパスワードで不正送金を防止

預金口座から、他の金融機関へ振り込みをするときに、ワンタイムパスワードが必要になる仕組みを導入する銀行が増えています。不正送金を防止するためです。振り込みの依頼をする前に、1回だけ有効なパスワードが設定されるというシステムです。スマートフォンを持っている人なら、簡単に利用できます。スマートフォンがない人のために、ワンタイムパスワードを自動生成するカード型の機械を、無料で自宅まで送付してくれるサービスも行っています。預金している金額が多い人も、これなら安心ですよね。



決済代行では振込確認だけでなくカード決済も代行してくれるので、登録料金やシステム構築費用を抑えられます。